アムテックの姿勢

同業他社でも、いち早くISO14001認証

アムテックは、氷見市のISO14001認証企業です。

なぜISO14001

なぜ、ISO14001

アムテックは、今まで以上に環境に対するエコ活動を社会の皆様に認知していただきたく、2003年1月にISO14001環境マネジメントシステム認証にいち早く取り組みました。また、その認証活動により、社員のレベル・モラルのアップもはかりました。

ISO14001認証後

地域の皆様と取引先の企業様に、アムテックの環境マネジメントに対する意識をわかっていただけたと思っております。 また、省エネについての意識が社員個人レベルになり、エコ活動にも社員個人が積極的に参加するようになりました。 ボランティア活動への参加はもちろんのこと、第2土曜日広域農道の清掃を自主的に行っています。

これからどうすのか

ISO14001を通して

この環境に対する社員個人間の意識を継続させるべく、ふるさとにやさしいエコ活動を続けます。

環境方針

 株式会社アムテックは、地球の環境を守ることの大切さを理解し、その業務活動である、浄化槽の保守点検・清掃、下水管内部の調査・清掃およびそれらに関連する業務を通じて、環境への負荷を軽減し、それによって地球環境を保全し、ひいては人類社会の持続的な発展に寄与することを念願し行動する。

 1.環境マネジメントシステムを確立し、維持するとともに、環境保全活動の継続的な向上を図る。
 2.環境関連の法律、規則及び当社が同意する協定などを遵守する。
 3.当社の事業活動により環境影響を認識し、環境方針の達成のために、環境目的目標を設定し、
   見直しすることにより環境保全と予防を図る。
  1)電力使用量の削減
  2)廃棄物の削減とリサイクル
  3)紙の使用量の削減
  4)車両燃料消費量の削減
 4.環境美化活動により、市民社会に貢献する。
 5.社内の環境教育を実施し、社員の環境に関する意識向上に努める。
 6.この方針を社内だけでなく社外に向けても公表する。

廃食用油をバイオ燃料に変えて、リサイクル

アムテックでは、バイオ燃料の使用を2008年から取り組んでいます。 学校給食で出た廃食用油やご家庭のてんぷら油などを無料回収し、バイオ燃料に変え、 アムテックの機械の燃料や、車両の燃料に使います。

バイオ燃料ができるまで

 

BDF製造

使用済み食用油(天ぷら油)は、そのまま排水管に流すと排水管のつまりや河川の汚染、凝固剤を使用し燃やせるごみとして焼却すると、大気汚染など環境への影響が考えられますが、アムテックではこの使用済み食用油をバイオディーゼル燃料(BDF Bio Diesel Fuel)へリサイクルします。 この燃料は、ディーゼルエンジンの車両すべてに使用可能であり、硫黄酸化物や黒鉛などの発生がきわめて少なく、クリーンなエネルギーです。 この環境にやさしい燃料を少しでも多くの車両に使用することにより、かぎりある石油資源の保全、並びに地球温暖化防止に貢献したいと考えております。

 

回収可能な油の種類

・サラダ油
・ごま油
・コーン油
・菜種油
・大豆油
・ひまわり油
・サフラワー(紅花)油
などの植物油

回収不能品

動物油、植物油脂、鉱物油

受付方法

・電話(0766-72-5656)にて受付します。
・毎週定量排出のお客様は、定期回収も承ります。
・ドラム缶以上の量の場合は、随時回収いたします。

回収日

・毎週金曜日(祝日の場合は前日)にルート回収します。

【荷姿】
・一斗缶、ドラム缶、その他運搬中にこぼれない容器
・該当する容器がない場合、当社で貸出も致します。
【その他】
・氷見市では、氷見市北大町地内にて試験的な拠点回収を実施しています。
・その他、ご不明な点等はお気軽にご質問ください。

BDFで動かす発電機

< BDF工房の電力を供給する発電機 >
この施設で作ったBDF燃料で発電し、工房全体の電力を供給しています。BDF工房には電線がありません。

地域の皆様とのふれあいボランティア

アムテックは、地域の皆様とエコ環境を考えます。

ボランティア清掃

◎会社周辺を定期的に清掃活動しています。

大浦の壁

◎大浦リサイクルセンターの壁には、地元中学生の絵が描かれております。

ノーカーデーで環境を意識する

ノーカーデーアムテックでは、ノーカーデーを実施し、環境を全社員で考えます。 今は、年に2回、1週間単位でノーカーデーを実施しております。 始めた当初は会社からのお願いレベルだったのですが、 今では自主的に特別な理由がない社員は自主的に実施しています。

毎月の勉強会で、社員のレベルアップ

社員教育 アムテックでは、毎月勉強会を全社員で実施しています。
仕事の改善に関する勉強会はもちろんのこと、各担当者がゴミの種別や処理方法など発表することによって、全社員の共通レベルを高めます。また、ゴミの歴史を勉強し、氷見市の環境についても議論しています。
最近では、「おもてなし力」をテーマに身だしなみや挨拶、車の運転時マナーなど、原点に戻って日々の活動を見直しています。

Copyright(c) 2013 AMTECH Co.,LTD All Rights Reserved.